1:2020/01/07(火) 16:59:25.23ID:6i1n5RnB9 (CNN)米航空宇宙局(NASA)は6日、惑星探査衛星「TESS(テス)」による観測の結果、地球と同等の大きさで生命が存在できるとみられる系外惑星を初めて発見したと発表した。地球から約100光年離れた恒星の周りを回っているという。

この惑星は「TOI 700」と呼ばれる恒星を周回する複数の惑星の1つ。TOI 700は、かじき座を構成する低温かつ小型のM型矮星(わいせい)で、その質量は太陽の4割ほど、表面温度は半分にとどまる。

「TOI 700d」と名付けられた当該の惑星は、上記の恒星の惑星系に属する3つの惑星のうちの1つで、最も外側の軌道を周回する。公転周期は地球の日数に換算して37日。自転周期と公転周期が等しいため、惑星の一方の面は常に恒星の方を向いている。

他の2つの惑星の公転周期はそれぞれ同10日と同16日。前者は地球と同サイズの岩石でできた惑星で、後者は地球と海王星の中間ほどの大きさを持つガス惑星とみられている。

当初、恒星であるTOI 700は実際よりもはるかに高温で、周囲の惑星に生命が存在するのは不可能と考えられていた。その後、観測チームは誤りに気付きTOI 700に関する数値を修正。より小型の恒星であることを突き止めたうえで、最も外側を周回する惑星TOI 700dについても生命が存在できる「ハビタブルゾーン」内に位置するとの観測結果を導き出した。

将来は、NASAが来年打ち上げ予定のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測などを通じ、惑星の大気の有無やその成分組成も明らかになる見通しだ。

CNNco.jp 2020年1月7日 15時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/17630115/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/9/39a11_1470_27bd00b00264acb7292a887f3a292b8f.jpg

107:2020/01/07(火) 20:30:26.75ID:A2wEqrU90

ずっと昼の人とずっと夜の人がいるわけだ。
上級国民は境目ぐらいに住んでるのか?

54:2020/01/07(火) 17:25:56.13ID:SyGj7yNL0

宇宙スケールで寿命100年以下なんて短すぎるのかもな
他の高等生物は1万年とか生きてるんじゃね?w

7 2020/01/10(金) 05:29:22.07ID:0H7hFC7x0

忍者の修行で毎日飛び越えるのって麻だっけ?

70:2020/01/07(火) 18:00:20.36ID:AE4DC/Tq0

>>27
五光年でもロケットで10万年くらいかかるぞ

24:2020/01/07(火) 17:07:08.38ID:RtpaA9Bb0

>>1

(‘人’)

公転周期が短いから却下だよ(笑)

しかも自転と同じだなんて月かよ(笑)

92:2020/01/07(火) 18:51:25.12ID:hr4shENQ0

>>84
クソバカ垂れだなw

110:2020/01/07(火) 20:56:08.81ID:qZnAe7S60

>>104
太陽より質量が小さい星だと寿命が兆年単位だったりするから。
ただ、生命に適する星はより恒星に近くなるからフレア対策された生物になるだろうって話があったような。
そもそも星の寿命を気にするほど文明が持つのかという話もあるが。

宇宙の寿命は恐らく兆年単位以上だから今の宇宙は人間で言えばまだ子供の段階と思われる。

134:2020/01/08(水) 00:55:45.72ID:Pv/HiOLY0

そんなことより 自分のDNA残すエッチなことかんがえたほうがいいぞ!w

58:2020/01/07(火) 17:29:49.21ID:HZk04ah40

>>44
そっか遠くじゃいても観測しようがないか…
逆に観測技術が上がればもっと見つかる可能性もあるって事か
ロマンしかねえな(´・ω・`)…

12:2020/01/07(火) 17:03:48.00ID:vhK3P43m0

> M型矮星
はいアウト

また赤色矮星かよ

173:2020/01/08(水) 11:08:47.00ID:cNjwOK2P0

そろそろ宇宙人が見たいんですけど

195:2020/01/10(金) 01:57:08.74ID:wMnnzjCn0

太陽に近い明るさのK型やG型恒星のハビタブルゾーンを周回する惑星は100日とか1年以上のの公転周期を持つので発見するのが難しい
視線速度法では秒速数mというごくゆっくりした主恒星の動きで発生するドップラー偏移を観測できる精度が必要だし、トランジット法では惑星が恒星の前を横切る間隔が長いので年単位の観測期間が必要になる
観測態勢や技術が整ってきているのでこれからはより地球に近い環境の系外惑星も見つかるだろう

150:2020/01/08(水) 01:53:31.91ID:IJVLQP0v0

>>53
生命が宇宙人になるには、更なる奇跡の連続を起こさなきゃならず、その存在が我々と同一の時間を共有しつつ、しかも、宇宙にいくつも溢れてるというのは無理がある。

167:2020/01/08(水) 09:01:20.06ID:yDruM+Br0

>>1
地球やん

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